中野博文の「暴力とポピュリズムのアメリカ史」を読んだ!
中野博文の「暴力とポピュリズムのアメリカ史――ミリシアがもたらす分断」(岩波新書:2024年1月19日第1刷発行)を読みました。 ミリシア、知らないことだらけでした。...
View Articleアリ・アスター監督の「ボーはおそれている」を観た!
ヒューマントラストシネマ渋谷で、アリ・アスター監督の「ボーはおそれている」を観てきました。 それにしても変わった、訳の分からない映画でした。 以下、KINENOTEによる。...
View Article和田誠のエッセイ集が42年ぶり復刊!
「開けば和田さんに会える」平野レミの“宝物” 貴重なプライベートに迫る和田誠のエッセイが42年ぶり復刊 和田誠のエッセイを101本、イラストを79点した貴重なエッセイ集『わたくし大画報』(ポプラ社)が3月13日に発売した。妻・平野レミとのエピソードから、はじめての育児、「週刊文春」の表紙イラストや装丁の仕事まで。...
View Article多和田葉子の「エクソフォニー 母語の外へ出る旅」を読んだ!
多和田葉子の「エクソフォニー 母語の外へ出る旅」(岩波現代文庫:2012年10月16日第1刷発行、2019年10月4日第7刷発行)を読みました。 多和田葉子の本領発揮、なかなか読み応えのあるエッセイでした。...
View Article浅田彰の「構造と力 記号論を超えて」を読んだ!
浅田彰の「構造と力 記号論を超えて」(中央公論新社:2023年12月25日初版発行、2024年1月15日再販発行)を読みました。...
View Articleエマニュエル・トッド他の「人類の終着点 戦争、AI、ヒューマニティの未来」を読んだ!
エマニュエル・トッド、マルクス・ガブリエル、フランシス・フクヤマの「人類の終着点 戦争、AI、ヒューマニティの未来」(朝日新聞出版:2024年2月28日第1刷発行)を読みました。...
View Article田中慎弥の「完全犯罪の恋」を読んだ!
田中慎弥の「完全犯罪の恋」(講談社文庫:2022年11月15日第1刷発行)を読みました。 「すごい小説を読んでしまった。私はこの先も、何度も自分の血を辿るようにこの作品を読み返すと思う」――紗倉まな「人は恋すると、罪を犯す。運命でも必然でもなく、独りよがりの果てに。その罪を明かさないのが、何よりの罰」ーー中江有里...
View Article江國香織の「ひとりでカラカサさしてゆく」を読んだ!
江國香織の「ひとりでカラカサさしてゆく」(新潮社:2021年12月20日発行)を読みました。 ほしいものも、行きたいところも、会いたい人も、ここにはもうなんにもないの――。 三人はなぜ、大晦日の夜に一緒に命を絶ったのか。 人生におけるいくつもの喪失、いくつもの終焉を描く物語。 「人間は、泣くのとたべるのとをいっぺんにはできないようになっているらしいですよ」...
View Article井上隆史の「大江健三郎論 怪物作家の『本当ノ事』」を読んだ!
井上隆史の「大江健三郎論 怪物作家の『本当ノ事』」(光文社新書:2024年2月29日初版第1刷発行)を読みました。...
View Article安倍公房の「飛ぶ男」を読んだ!
安倍公房の「飛ぶ男」(新潮文庫:令和6年3月1日発行)を読みました。 鬼才・安倍公房 幻の遺作死後、フロッピーディスクに残されていた原稿が待望の文庫化!...
View Article新宿武蔵野館で、大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」を観た!(再掲)
NHKBSで、大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」を放映していたので、録画にとって、再び観ました。 過去に観たときにブログに書いています。新宿武蔵野館で、大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」を観た! 新宿武蔵野館で、大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」を観てきました。...
View Article「大江健三郎 江藤淳 全対話」を読んだ!
「大江健三郎 江藤淳 全対話」(中央公論新社:2024年2月25日初版発行)を読みました。 現代をどう生きるか初収録を含む対談全四篇<同時代批評>柄谷行人<解説>平山周吉 以下は、平山周吉の「解説」からの引用しました。 本書「大江健三郎 江藤淳...
View Article山種美術館で「花 flower 華 2024」を観た!
「花 flower 華 2024」チラシ 山種美術館で「花 flower 華 2024」を観てきました。 「花 flower 華 2024」―奥村土牛の桜 福田平八郎の牡丹 梅原龍三郎のばら―...
View Article「エリック・クラプトン ライヴ・イン・サンディエゴ~伝説の一夜」を観た!
「エリック・クラプトン ライヴ・イン・サンディエゴ~伝説の一夜」を観てきました。 エリック・クラプトンが2007年3月15日にアメリカ・サンディエゴで開催したコンサートを収録した映像をスクリーン上映。ドイル・ブラムホール2世とデレク・トラックスの2名をサイドギタリストに起用した「Doyle & Derek World...
View Article「小さな感動」美術館で種まき60年!
朝日新聞2024年4月2日の「彩る」のコーナーで、神奈川県立近代美術館と世田谷美術館で館長を務めた酒井忠康さんがこの春、約60年間の美術館生活から卒業したことが報じられました。 過去の関連記事:酒井忠康の「覚書 幕末・明治の美術」を読んだ!酒井忠康の「遅れた花 私の写真ノート」を読んだ! 「早世の天才画家 日本近代絵画の十二人」中公新書...
View Article府中・大國魂神社へ!
府中、といったら、なんといっても大國魂神社でしょう。しばらく行ってなかったので、行ってきました。武蔵国の守り神大國魂神社は大國魂大神[おおくにたまのおおかみ]を武蔵国の守り神としてお祀りした神社です。この大神は、出雲の大国主神と御同神で、大昔武蔵国を開かれて、人々に衣食住の道を教えられ、又医療法やまじないの術も授けられた神様で、俗に福神又は縁結び、厄除け・厄払いの神として著名な神様です。 大鳥居...
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